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by office_morioka プロフィール
姓氏研究家・野球史研究家として活動中 ここでは、高校野球関係を中心に展開しています 日本実業出版社のホームページにて、ブログ「ニュースな人名 話題の地名」も連載中 サイト→Office Morioka 著者→ プロフィール ドラフト→ ドラフト2007 カテゴリ
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2008年 04月 15日
2008年 03月 31日
リニューアル甲子園に行ってきた。
外から見たところではあまり変化はなかった(ツタを除き)が、入るとすぐに階段。そして、階段を上がると、以前とは見違える明るい通路とに驚いた。さらに、ベビー台も備えたトイレにもびっくり。確かに、プロ野球とは違い、高校野球には、赤ちゃんを連れてくる卒業生や関係者も多い。 改修された内野席では、各席にテーブルがついていたのが一番目立つ違いだろう。あとは、前の席との間隔も広がっているようだ。以前は人が座っていると、通り抜けるのは困難だった。 ただ気になったは、階段の段差や幅が一定でないこと。下をみないで歩くと、つまずいてしまう。実際、転ぶ人が何人かいた。 銀傘の改修はまだで、あの柱はまだ健在。これがなくなれば、かなり見やすくなるはずだ。1600円の席を買って、柱の後ろしか空いていないとつらいものがある。 それにしても、外壁のツタの写真はないだろう、と思うのだが。 2008年 03月 27日
26日、華陵高校が慶応高校を1-0で降した。宇野投手は8安打されながら完封、見事金星をあげた。
これで、開幕日の成章高(3-2駒大岩見沢高)、安房高(2-0城北高)に続いて、3校出場した21世紀枠代表は、すべて初戦を突破した。いずれも、投手がふんばる中での勝利である。実力的に劣る学校が勝つには、やはりこのパターンが必須だろう。 近年の21世紀枠は安定した実力を優先するので、初戦を突破すること自体は驚きに値しないが、3校ともとなると、やはり「秋の成績」と「選抜時点での実力」は違うと思わざるを得ない。高校生という伸びざかりの年代の選手にとって、“甲子園”を目の前にした秋~春の半年近い期間の伸長は、非常に大きいのだ。 21世紀枠も、“野球以外で評価”のようなあいまいなものではなく、現状を追認して、秋の時点では実力的に遜色ない学校の中から、過去未出場または、30年間出場していない学校を選ぶ、という形にした方がすっきりするのではないか。 実際、この枠ができてから、公立校のがんばりが目立っており、意義のある枠になっているはずだ。
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